採録シナリオ 日本テレビ・ノンフィクション劇場『南ベトナム海兵大隊戦記』ドキュメンタリー研究会資料 上映時間00:00:00 日本テレビ『ノンフィクション劇場』三部作の総集編 第一部放映 発表1965-05-09
地図・南ベトナム全図)<カッコ内は画面>
N-この記録は1965年の春、南ベトナム中部のビンディン省で取材したものである。この年は解放戦線の攻勢が政府軍を圧倒し、ついにアメリカが北爆と地上軍の投入を開始する一方、北ベトナム政府軍も出現した時期で、この戦場にどうにもならなかったベトナム戦争の姿が象徴的にあらわれている。
(地図・ビンディン省)
N-この作品では映像も音声も一部を除き、1965年当時のものをそのまま使用している。
(鉄兜のアップ、朝の軍用テント、朝の身支度をするもの)
N-南ベトナム海兵大隊、中隊長グエン大尉。私はいま平和な東京であなたと暮らしたあの戦場の記憶を辿っている。私があなたの中隊に従軍し一か月生活を共にしたのは南ベトナム中部の戦場だった。(着衣するグエン大尉)
N-グエン大尉、あなたはベトナム軍最強を誇る海兵大隊のなかでも最も卓越した指揮官として部下の信望を集めていた。軍隊生活18年、40才の今日迄、あなたの人生は暗い密林と濁った水田への戦いに捧げられていた(音楽起こる)。
(水田を一列に進む大隊-激しい音楽)
N-あなたにとってこの一か月は何の変哲もない日常生活だったかもしれない。しかし私のうけた衝撃は大きかった。あなたを通して、この戦争とこの戦争の季節を生きる人間の運命とが痛いように胸につき刺さった。この私の衝撃をこれから貴方にお伝えしたい。
(音楽)
<メイン・タイトル、南ベトナム海兵大隊戦記-1965年乾期、中部戦線>
(水田を索敵こうどうする大隊兵士)
N-グエン大尉、貴方の大隊、第二海兵大隊が投入されたベトナム中部の農村はほとんど解放戦線の支配下におかれた。解放戦線は政府の役場を爆破し、役人を殺し、鉄道と道路を完全に破壊した。政府軍は赤い海に点々と浮かぶ孤島を支配しているにすぎなかった。(指揮するグエン大尉と隊員-サイレント)
N-そこで海兵二個大隊二千人はこの地区に投入された。大隊の目的はこの地帯に潜む解放戦線正規軍を捕捉し殲滅することであった。 きょうも貴方の中隊は解放部落を囲む。
(水田のなか、延々たる兵士の姿パン…銃声)
N-こころみに機関銃をうちこむ。
(部落に向かって撃てと指示するグエン大尉)
N-部落からまったく反応はない。
(閑散たる部落、威嚇射撃-サイレント)
N-部落から何の反応もなかった。それでも貴方は注意深く部落を見守る。
(歩き回るグエン大尉、指示する-サイレント)
N-解放部落とは住民が挙って解放戦線に協力する農村である。政府軍の行動はいつも筒抜けであった。
(一人号令をかけるグエン大尉-サイレント)
N-部落の農家が戸締まりされている。農民の多くは地方の小都市に避難している。男は政府と解放戦線の双方に徴兵されていた。
(女こどもしかいない-音楽)
N-そしていつも老人と女とこどもの怯えた眼だけが兵士を迎えた。(働く女についてまわる子供ら)
N-ひっそりとした部落に戦う相手はいなかった。
(椰子の実をとる兵士-サイレント)
N-兵士農民が丹精した椰子の実をとる。兵士にとってはここは敵地であり保護をする民衆の土地ではなかった。
(椰子の実とりのUP)
1954年、11年前、フランスとの戦いが終わってベトナムが南北に分割され、ゴジンジェム政権が登場して以来、政府はゲリラの掃討に力を尽くしてきたが、政府の政策の失敗は農民のこころをぎゃくにゲリラ側に傾けさせていった。その後度重なる政治の失敗がゲリラの力をますます強くした。
(椰子の実を割り、飲む兵士-サイレント)
N-これにつけこんだゲリラは容赦なく役人や協力者を殺して政府の農村支配を麻痺させる。ゲリラは度々民衆をも巻き込んで殺した。しかし、農民がこのゲリラのやりかたに強い反感をもたないところにベトナム戦争の本質的な問題があった。
(黙する老婆-音楽,作戦を練るグエン大尉、強い目のUP)
N-毎日毎日、どの部落にも目指す敵はいなかった。海兵大隊が中部戦線に投入されて間もなく一か月になる。戦果はなにひとつなかった。あなたの顔に焦燥の影が表れはじめた。
(グエン大尉のアップ-音楽、怒号)
N-グエン大尉、貴方の部隊はこの地方第二の部落に進んだ。
(進む進路に妨害物ーサイレント)
N-この地方の三分の二以上の農村は解放戦線の手に支配されていた。昼間少数ではいろうとする兵士、地方官僚は待ち伏せや狙撃にあい皆殺しにされた。行くところ恐怖と死の村々でしかない。
(落とし穴や壕-現実音)
N-あなたの足下には危険な落とし穴が大きく口をあけていた。深い穴のそこに尖った竹が逆さにうえられ、毒まで塗られている。
貴方は地雷を確かめ、椰子の木に潜む狙撃兵を注意深く監視した。(部落内部、無人の地を行く兵士)
N-第二の部落にも人影はない。
(家に近付く兵士フォロー)
女とこどもだけが暗い地下壕に蹲って体を震わせていた。
(女と子供、男を探す兵士たち-音楽)
N-貴方は注意深い眼で部落を探り、兵士たちは一軒一軒隠れているものや家の中の書類などを探した。
(指示するグエン大尉-音楽つづく-グエン大尉の空しい顔UP))N-これがいつもあなたの行為の結末だった。いつもあなたの前に敵はなく、民衆の白い眼と長い行軍のはての重い疲労だけが待っていた。そしてあなたはいつの日も攻撃した部落の数が増すごとに苛立ち、あなたの顔に焦燥感がふかまっていった。
(男は掴まる-サイレント)
N-その時ひとりの農夫が引きずり出されていた。「隠れているやつはベトコンだ」あなたは吐きだすように言った。証明書に不審な点が多い。農夫は鋭く尋問された。
(突っ込む兵士と囚われ人,ナイフで脅かされる-現実音のみ)
N-「ベトコンはどこに逃げた。食料と武器はどこに埋めてある」解放戦線は圧倒的なアメリカ軍の制空権のもとで昼は密林の地下深くに潜み、夜部落に現れて農夫を指導している。村のまわりに壕を掘り、武器と食料を蓄えているのが普通である。あなたにとって解放戦線の動静と武器食料の隠し場所をしることがなによりも必要であった。農夫は震えながらある軒先を告げた。
(告げられた地面を掘る兵士たち。震える農民)
N-なにも出てこない、尋問は続けられた。
(水を飲まされたから引っ立てられる農夫-カメラフォロー、暗い戸口、音楽突然高鳴る。男の指が切られている)
N-指が切断された。これは海兵大隊が去った後、部落に戻って来る農民への見せしめだった。
(しゃがんで見ている老人-音楽続く。-サイレントになる。軒先に煙草口の兵士による放火)
N-部隊はベトコンがつかったという家屋に火を付けて去っていく。(さらに索敵する兵士)
N-グエン大尉。放火も見せしめだろうか。
(パンすると軒下で合掌する老人-音楽、火の音)
N-私の眼に、ひとりの仏教徒の祈る姿が印象的であった。
(行進する部隊-音楽、グエン大尉のアップ)
N-グエン大尉、あなたの部隊は第三の部落を目指して進んだ。
この付近は道の両側に椰子畑が多く、あなたは見えない狙撃兵を警戒し、あしもとの地雷と落とし穴を確かめながら進軍を続ける。
(グエン大尉のアップ)
N-目指す部落にゲリラはいないかも知れない。敵が優勢であれば逃げる。敵が弱ければたたく。これがゲリラ戦の常道であるからだ。(椰子畑を分け入る)
しかし、主力は逃げても、狙撃兵は部落と部落の間の椰子畑に配置され、狙いを定めて発砲した。
(第三の部落に接近、入っていく。発砲音-サイレント)
(負傷兵がでる-音楽。手当てされる兵。ぎらり太陽)
N-再びあなたの部下が倒れる。
(グエン大尉のどアップ、掛け声。銃声にさらされる兵士-サイレント。兵士のUP)
N-また兵士が倒れた。南ベトナム政府軍の兵士は政府の支配地域から徴兵されている。グエン大尉、あなたもかつてはその一人であった。ベトナムの歴史は国のはじめから支配者とそれに反抗するひとびとの戦いでつづられている。
(負傷者の介護、そのアップ-音楽)
N-第二次世界大戦後の二十年間、はじめの九年間はフランスという支配者とベトミンとの抗争であり、つづく十一年間は南ベトナム政府とゲリラとの戦いであった。
ひとりの兵士が生きようとすればどちらかの側につかざるを得なかった。自分の意思と関わりなく、どこに生まれ、どこの育ったかという単純な事実が個人の人生を決定する。国の運命の前に個人の運命はいつも翻弄された。
(息たえたそうな兵士-音楽高鳴る。銃声)
(行進する海兵大隊-音楽転調)
N-兵士たちは再び第三の部落を目指して進んだ。ここはすべて敵地である。農民は何故協力しないのか?
(街道をゆく海兵大隊)
N-ベトナムは建国の後わずか七十年を経ずして強大な中国に征服され、ベトナム人は執拗に反抗を続けたが千年と長い間独立を達成することが出来なかった。その後短い独立の期間を経て、千八百年代には再び、フランスが侵入してくる。その植民地統治が終わったのはわずか十一年前のことである。
(部落に入る。老人、女とこどもがいる)
ベトナムのひとびとは自分の国に飢えている。独立に憧れている。政治に夢を持っている。この夢を裏切ったのが不幸なことに十一年前誕生した南ベトナム政府であった。民衆の裏切られた気持に火をそそいだのがあなた方の言うベトコンであった。
(乳児を抱く若い母、その前で家の中に入るグエン大尉-音楽-水車のみ回転)
N-第三の部落。ここも無人の部落である、すでに夕闇はせまり、貴方の一日は徒労に終わろうとしている。貴方の焦燥は益々深まった。(索敵行動する-いるのは老女、幼児ばかり。グエン大尉をフォロー。苛立つグエン大尉-音楽)
(部落から男達が引き立てられる-サイレント)
N-部落のまわりで動静をうかがっていた数人のゲリラ容疑者が捕らえられた。
(手足を縛られる少年たち-サイレント)
N-十七歳の少年。十四歳の少年。そして震える親子。
(親子ナイフで脅かされるー小鳥の声、少年たちのアップにWる)N-(サイレント、小鳥のさえずり、少年のどアップ)貴方は言った「ベトコンに何人の兵士が殺されたか」。怒りが爆発した
(訊問のロング。裸身のグエン大尉が棒で少年を殴打する。光線引き。怒鳴り殴るグエン大尉のアップ。光線引きで現実音)
N-グエン大尉、殺し合う必要のない平和な日本に住む私があなた方を責める権利はない。しかし私は思う。ベトナムが十一年前、ジュネーブ協定にとってやっと自分たちの政府を持った時、大統領ゴージェンジェムとその政府はある意味で民衆の夢であった。しかし政府はたして民衆の期待にこたえたであろうか。土地を取り上げ、民衆の信仰、仏教を押し潰したのではなかったか。
(少年の傷にふれ、髪の毛を切る)
N-不正な選挙と汚職によって民衆を裏切ったのではなかったか。独立と政治に夢を描いた民衆に絶望を与えたのはまことに政府自身であったように思う。
(傷口を手当てされる少年のどアップ)
グエン大尉。この民衆の信頼を回復する方法は気短な鞭ではないように思う。
(ふんどしひとつのグエン大尉-音楽)
N-つづいて十七歳の少年が訊問された。
(少年のアップ-音楽。くわえ煙草の兵士たちに拉致される少年、音楽。少年殺される-音楽-歩き回るグエン大尉)
(部落の朝、少年兵と小鳥、そのアップ-音楽)
N-殺戮が終わった翌日、静かな朝。私は容疑者の訊問にあたった少年兵士が小鳥を慈しんでいる姿を見た。
グエン大尉、私はそこに巨大な歴史に翻弄される小さな生き物を見た。
(小鳥と少年のアップ反復。音楽のみ。少年口笛風に)
(ヘリの舞うある前線。歩くグエン大尉<北爆の最盛期に向かう>N-グエン大尉、貴方の大隊を含めた海兵二個大隊二千人の精鋭が中部戦線に投入されてすでに一か月を過ぎている。しかし、目指す農村に敵はなく、戦果のない戦いが続いた。そのころビンディン省の北部地帯にベトコン正規軍三個大隊が終結しているという情報が入った。アメリカ軍ヘリコプター八十機が動員され、海兵大隊は一号国道を北に飛ぶ。
(ヘリに乗り込む兵士たち-ヘリの編隊飛行-ヘリの現実音)
N-四月現在、南ベトナムを巡る国際緊張は悪化の一途を辿っていた。アメリカ軍が北ベトナムの援助に打撃をあたえるための北爆は拡大され、地上戦闘部隊はますます増加された。これにたいして北ベトナムは革命戦争をあくまで遂行すっるため、正規軍をぞくぞくと南下させ、解放戦線は北との結び付きをますます強めた。
(ヘリの上、戦闘体制をとるアメリカ兵と機銃-現実音
N-それは圧倒的なアメリカ軍の軍事力にたいする人海戦術、屍に屍を重ねる戦いとなって現れた
(軍用ヘリのモンタージュ-現実音。水田に降りるヘリ)N-海兵二個大隊二千名は水田に降下した。
(指揮するグエン大尉のアップ)
N-解放戦線は再び姿を消した(音楽起こる)。密林に消え、大地に溶けー。
(展開するグエン大尉の中隊)
N-グエン大尉。その日の夕方、貴方の大隊は野営地に辿りついた。夜はほとんどの農村が解放戦線の支配下にある。この地方で孤立した政府の役場は夜は陣地のなかだけにひっそりと閉じこもっている。(密林を開いて野営地を作るグエン大尉)
N-しかし貴方の大隊はつねに敵地で夜襲におびえながら夜を過ごした。
(音楽-中年の農夫、兵士らに掴まる。そのフォロー、サイレント)N-この時、中隊の兵士たちが小銃を隠し持っていたという一人の農夫をひきたててきた。それはゲリラの協力者かも知れぬ。ただの農夫かもしれない。
(えんえんとしたフォローショット-現実音のみ-押さえ付ける)N-「ベトコン三個大隊はどこに潜んでいる!」。
夜襲への恐怖は兵士たちのこころを強く縛り付けているようだった。訊問は続けられた。
(蹴られる農夫、その孤立の顔に音楽。米兵もいる.ナイフで威嚇)N-農夫はこの直後射殺された。
(死体の部分-夕景-音楽)
(明け方の野営地付近-現実音、グエン大尉の声、銃声、応戦する大隊) N-明け方、近くの部落に解放戦線三個大隊が現れ、貴方の大隊に襲いかかった。
(前進する部隊をフォロー。手持ちカメラ振れる。激しい機銃音)(密林のなかの家。掃討するグエン大尉ら、子犬。接近戦-死体)(部落の掃討。フォローするカメラ。手振れ効果-現実音)
N-午前八時、戦いは終わった。
(死体を調べる兵士-音楽-死屍るいるい。躍起なグエン大尉)
N-八月八日サイゴン発ロイター。「ビンディン省では八日、南ベトナム海兵大隊とベトコン三個大隊との間に激戦が交わされ、ベトコンには二百人を超える死者をだした、これに対し政府軍の損害は死傷三十二人。なおこの戦闘でベトコンの武器多数が押収された」(部隊とグエン大尉のアップ-音楽)
N-あなたの大隊は一か月振りで目的を達した。
(押収した武器類の延々たるパン)
N-中国製を含む多数の武器が押収された(サイレント)
-グエン大尉、あなたはこうして勝った。
(民衆と老婆-音楽、歩行できない女性。嘆きの女のアップ)
N-グエン大尉、しかし私はこの戦場のあとにさらに大きな悲劇を見た。そこには戦いに巻き込まれ、流れ弾と砲弾に傷ついた民衆の泣き叫ぶ声があった。グエン大尉、だれがこの民衆をきずつけたのだろうか。部落を攻めたあなた方が民衆を弾除けにして戦った解放戦線の軍隊か。
(死体を片付けるひとびとたち、鉄柵にたたずむ女性-音楽続く)(壕を埋めるひとびと。見張るグエン大尉。鍬と人のアップ-音楽)N-この日、あなたは部落の民衆を駆り集めて壕を埋めさせた。民衆は昨日、解放戦線のために壕を掘り、今日、政府軍のために壕を埋めた。
(グエン大尉のアップ長く)
N-貴方は拳銃を片手に握り締め、じっとそれを見守っていた。
(アメリカ軍の攻撃機、ナパームNO猛烈な爆撃、密林の部落に。見上げるグエン大尉・焼かれる部落を見るひとびと-現実音)
(休息の海兵大隊。幹線国道沿いにナパーム攻撃。進軍する海兵大隊。破壊された国道。穴だらけの道。統率するグエン大尉)
N-明くる日、ベトナム海兵第二大隊第二中隊再び幹線国道を南下した。かつて平和の日、南と北のひとびとが行き交ったサイゴンからハノイに通じる一号国道も今は硝煙の匂いが込める死の道であった。
(国道の柵を越える海兵大隊、歩くグエン大尉ら)
グエン大尉、こうして一か月目、私は貴方とこの乾いた国道で別れた。私はここから平和の国へと戻ったが、貴方はきっと今日も、戦場への道を歩き続けているだろうと思う。
この国の歴史を負った民衆がかつて歩いたと同じどこまでも続く果てしない戦いの道を。それは二十世紀という現代の道でもある。(国道を歩く海兵大隊を正面から数ショット。グエン大尉のUP)二十世紀の道には不幸にもまだ血なまぐさい硝煙の匂いが絶えていない。
(進軍する徒歩の兵士ら)
グエン大尉あなたはこの道をどこへ歩いて行こうとするのか。
ディレクター・構成 牛山純一。
ナレーター・鈴木瑞穂。
取材・牛山純一。佐々木久雄。森正博。
撮影・木村明、石川文洋。
編集・池田竜三。効果・岩味潔。
作曲・山本直純。
ノンフィクション劇場-日本テレビ。1962年一月より放映開始。
追記
<インタビュー>一人称と今、描いた人間の立場、日本人であると言うことをはっきりさせる。日本はアジアの一国なのか。売春ツアーの日本人批判にはこの形式しかないと思った。
第二部第三部は「お茶の間では残酷過ぎるという批判。自分はそうは思わないが」放映しなかった。
89年 NNN作品 88,89 年撮影 ベトナム 1989年沖縄から 石川文洋出演